レギュレーションで定められて30年以上──
ラスベガスGPでマクラーレン2台が
失格となったプランクアッセンブリーとは?

レース後にマクラーレンの2台が失格となったラスベガスGPで話題となった「プランク」。車体の下に取り付けられたこのパーツはいったい何なのか、何の意味があるのか──今回は、F1に登場して30年以上となるそのプランクにフォーカスする
尾張正博 2025.11.30
サポートメンバー限定

 マクラーレンがラスベガスGPで失格となった理由は、国際自動車連盟(FIA)のF1の技術規則にある第3条5項9に記されている「プランクアッセンブリーの厚さが、許容される最小厚さを下回っていた」ためだった。

プランクは特殊樹脂で加工した木材

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2756文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
「ホンダの歴史はレッドブルの歴史」 ホンダへ贈る感謝の想い
読者限定
諦めるのはまだ早い──必ず道はある! 角田裕毅へのエール
サポートメンバー限定
レッドブル・スタッフとの最後の戦いを終えた ホンダ・スタッフたちの素...
サポートメンバー限定
レッドブル・ファミリーとの最後の戦いを終えた ホンダ・スタッフたちの...
サポートメンバー限定
レッドブルはどうして あのタイミングでの発表だったのか 角田裕毅の...
サポートメンバー限定
「エフワン限定便」サポートメンバーのみなさまへ
サポートメンバー限定
[検証アブダビGP] 完璧なるチームプレー 27年ぶりのダブルタイ...
サポートメンバー限定
レッドブルが決断──角田裕毅、2026年シート喪失 この決定を海外メ...