諦めるのはまだ早い──必ず道はある!
角田裕毅へのエール
2026年のエントリーリストから日本人ドライバーの名前が消えた。レギュラードライバーが怪我をするなどの特別な事情がない限り、開幕戦のグリッドに角田裕毅が並ぶことはない。ただし、代わりに走る立場には常にいるわけで、過去のレッドブルドライバーたちがそうだったように巣立っていった先で活躍する可能性だって今後は考えられる。角田がF1の現場にいる限り、続きが期待できるのだから
尾張正博
2026.01.08
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国際自動車連盟(FIA)は2025年の12月19日に、2026年シーズンのF1世界選手権のエントリーリストを発表した。
そこには過去5年間記されていた「Yuki Tsunoda」の名前はなかった。
今回は、2026年が明けたものの、日本人F1ドライバーロスにため息をついている方へ、F1界からの角田裕毅へ贈られたメッセージをいくつか紹介したいと思う。
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続きは、3332文字あります。
- レッドブルには“別の原因”があるとしか考えられない
- 状況が似ているからこそチャンスは必ずある
- 同情するけど、F1は本当に厳しいゲーム
- レッドブルのセカンドシートは容易ではない
- 一番遅くまでサーキットで仕事していたドライバー
- 自分を信じて!
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