記者会見で質問するメディアの心構え
あの時、あの場所でなければ
できない質問がある──

世間に情報を開示する場としてどの分野でも「記者会見」は存在する。もちろんF1も同様で、各グランプリごとにその場が設けられている。当事者とメディアが向かい合う特別な空間には、その場に応じた暗黙のルールがある。今回はメディア側の心構えにフォーカス
尾張正博 2026.01.22
サポートメンバー限定

 1月20日に東京都内でホンダが「2026 Honda × Aston Martin Aramco F1 Team ニューパートナーシップ始動発表会」を開催。

 2026年シーズンのF1世界選手権で、共闘するアストンマーティンとの新パートナーシップ始動を発表するとともに、新規定仕様のパワーユニットを披露した。

 その後、発表会は記者会見に移り、メディアとの質疑応答が行なわれた。筆者はもちろん、この発表会に出席し、記者会見で質問もした。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3414文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
気がつけばF1取材歴30年以上 なぜ、私は現場へ取材に行くのか──
サポートメンバー限定
DRSやアクティブエアロに頼らずとも ドライバーの創造力があれば ...
サポートメンバー限定
最初のテストからシーズンの行方は読み解けない!? 昨年より1か月早く...
サポートメンバー限定
「ホンダの歴史はレッドブルの歴史」 ホンダへ贈る感謝の想い
読者限定
諦めるのはまだ早い──必ず道はある! 角田裕毅へのエール
サポートメンバー限定
レッドブル・スタッフとの最後の戦いを終えた ホンダ・スタッフたちの素...
サポートメンバー限定
レッドブル・ファミリーとの最後の戦いを終えた ホンダ・スタッフたちの...
サポートメンバー限定
レッドブルはどうして あのタイミングでの発表だったのか 角田裕毅の...