[検証シンガポールGP]
勝てなかったフェルスタッペンの悔しさ
ライバル覚醒に恐々のノリス&マクラーレン勢
それぞれの感情が交差した表彰台

マクラーレン・メルセデスが2年連続のコンストラクターズタイトルを決めたシンガポールGP。レースを制したジョージ・ラッセルの両脇に立つマックス・フェルスタッペンとランド・ノリスの表彰台での表情がどうも冴えない──ふたりは何を思う? 残り6戦、ピアストリを含めた三つ巴のドライバーズ選手権激化の予感!?
尾張正博 2025.10.10
サポートメンバー限定

 第10戦カナダGP以来、8戦ぶりの勝利を飾ったジョージ・ラッセル(メルセデス)。

 そのラッセルと並んで表彰台に上がったのは、2位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と3位のランド・ノリス(マクラーレン)だった。

 勝利を喜ぶラッセルの横で、フェルスタッペンもノリスも、表情がやや固いように見えた。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2971文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
気がつけばF1取材歴30年以上 なぜ、私は現場へ取材に行くのか──
サポートメンバー限定
DRSやアクティブエアロに頼らずとも ドライバーの創造力があれば ...
サポートメンバー限定
記者会見で質問するメディアの心構え あの時、あの場所でなければ で...
サポートメンバー限定
最初のテストからシーズンの行方は読み解けない!? 昨年より1か月早く...
サポートメンバー限定
「ホンダの歴史はレッドブルの歴史」 ホンダへ贈る感謝の想い
読者限定
諦めるのはまだ早い──必ず道はある! 角田裕毅へのエール
サポートメンバー限定
レッドブル・スタッフとの最後の戦いを終えた ホンダ・スタッフたちの素...
サポートメンバー限定
レッドブル・ファミリーとの最後の戦いを終えた ホンダ・スタッフたちの...